遠山大輔になりたい男のブログ

遠山校長になりたい

オードリーのオールナイトニッポン 10周年記念全国ツアーin武道館

北九州→https://radio4111.hatenablog.com/entry/2018/12/22/221514

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2019年3月2日

この日はきっと、10年、20年経っても忘れない、僕の人生の中で大きな1日になった。

 

多分きっと、それは僕だけではないと思うけれど。

武道館に集まった1万2千人

ライブビューイングで見た1万人

見にこれなかった人。

全リトルトゥースの中で忘れられない1日になったのではないかと思う。

 

そのくらいのパワーと10年という年月の重みが詰まったライブだった。

 

僕はそういう素晴らしい日に現場で見届けることができた。

その事にまずは感謝をしたい。

 

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(流れ)

①OP(どこから来たのかな話、お隠れパーカーの話、タレントレベルの話、チャゲアスの話)

②若さんフリートーク(ジーパンいたこ、小笠原いたこの話)

③春日さんフリートーク(フライデー禊旅、食事会の話)

④ひろしのコーナー(たまねぎになって武道館を完成させる)

〜休憩〜

バーモント秀樹、ビトたけし

⑥松本明子feat.春日俊彰「♂♀kiss」

梅沢富美男feat.MC.waka「夢芝居」

しんや

⑨ED

⑩漫才

カーテンコール→終了 

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こうやって振り返ってみると本当に盛りだくさんだったなぁと思うけれど、見ている時はあっという間だった。

 

武道館だから〜というような、特別な感じというのは個人的にはしなかったからかもしれない。

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少しひろしのコーナーが派手だったり、長い漫才があったり、若さんのラップが聞けたり。

10周年ならではのスペシャル感はたしかに、あったけれど、根元の部分はやっぱり何にも変わらなくて、いつも夜ラジオをつけて聞いている感じと何も変わらなかった。

 

いつも通りの二人をannを武道館という大きな場所で、多くの同志とそれを聞いた。

そんな感じだった。

 

これはもしかしたら、お客さんによるところも大きいのかもしれないと思う。

二人のトークが始まれば「シーーン」と静まり返る。

このおかげで、トークを聞いている時は「二人と自分」の三人の空間が出来ていて、ラジオを聞いている時と何も変わらない感覚だったのだと思う。

 

全員リスナーというなんとも同じ穴の狢が集まったからこそ生まれる"異質"で、最高に居心地のいい空間だからこそこのイベントの良さが引き立ったような気もする。

 

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10年という年月はとても長くて、僕もずーっとリアルタイムで聞いていたわけではないから、あまり偉そうなことは言えないのだけれども。

終わって1日経っていろんな感想を読んで、やっぱりそれぞれ人の中にそれぞれのannkwがあるんだよなぁって思った。

全部の放送の中に、聞いていた当時のそれぞれの思い出があって。

だからこそ、色々考え、感じるところがあるのだと思う。

 

昨日は、それを少しだけ振り返って一度確認できた機会だった。

 

誕生日とか記念日とか。

何がめでたいの?って思うこともあるけれど、一回そこで立ち止まって、振り返ってまた進む。

そういうのも、たまにはとても大事なんだなぁって。

 

僕は最初にも書いたけれど、10年20年経ってもこのイベントのことは忘れないんじゃないかなって思う。

 

それは、きっとオードリーはこれから先もラジオを続けていくし、僕もそれを聞いていくから。

 

僕の人生の側にはこれからもannkwがあるし、色んな思い出が紐付いていくと思う。

 

オールナイトニッポンがこれからもオードリーにとって大切な場所であり続けることを祈っている。

 

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以上