遠山大輔になりたい男のブログ

遠山校長になりたい

the bravery

この時期には所属してた部活の全国大会があるので、色々考える。

 


後輩が勝とうが負けようが、昔のカサブタを剥がされるようなそんな感覚。

 


「努力は報われる」

と僕は思う。


でも時期は問わない。

だからその瞬間に敵わないことに絶望しないで欲しい。

 

その瞬間に敵わないことの意味を考えたい。

僕は勝てなかったから。

めちゃくちゃ臭い言葉でいうならば、変えられるのは未来だけ。

 

「努力は報われない」なんて悲しいことを言わないで、これから生きていきたいな。

 

https://open.spotify.com/track/6oHTFWS3NO5aISWua79maZ?si=UhTzCQqVS1CHEmtUsjK2sg

 

以上

 

 

 

欅坂46 全国ツアー2019in横浜アリーナ

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もう次は東京ドームかなと思ってたけど、チケトレのおかげでもう1公演見れた!

 

もう終業時には開演してたけど。

最初の方見れなかったけど。

新幹線使ったけど🚅。

 

それでももう一度見てよかったなと、心から思えるライブだった。

 

新横浜から一緒にマラソン大会した同志たち。途中いいところで入って行ってしまった周りの席の人たち。

席に案内してくれたお姉さん。

本当にありがとうございます!

僕は幸せです。

***

 

1回目では気づかなかった部分に気付けたり、仙台から変わっていた部分に心動かされたり。

 

bumpの藤くんがロッキンのインタビューで言っていたけれど、ライブというものは「その日だけの音楽が誕生する瞬間」を見に言っているのだと思う。

 

欅坂は特にその瞬間、その刹那的な瞬間を感じることがとても多いような気がする。

**

今しかない瞬間。そこで生まれる音楽。

それを見に9/18.19は東京ドームへ!

 

 

 

欅坂46 全国ツアー2019 in仙台

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今年は色々なライブに行っているけれど、ネタバレは極力見ないで行きたいと思っている。

やっぱ次何くるのかな?っていうワクワク感は何にも変えがたいし、何にも知らないからこそ感じるものが確実にある。

 

そう行った意味で今回の全国ツアーは絶対にネタバレは見ないで見て欲しいライブだった。

 

今回初めて欅坂を見る人、ずっと昔から応援していた人。

あのライブを見た人、見なかった人。

 

当たり前だけど、それぞれの人がそれぞれの感想を持って、でもそれのどれもが欅坂らしさはきちんと感じられるような。

そんなライブだった。

 

それに前知識は必要ないと思う。

僕も昨日見た公演の知識を忘れてもう一度見たい。

 

思う存分その瞬間を楽しんで欲しいと思う。

 

僕はこのツアーはとても贅沢なツアーだと思った。

普通のアーティストはこんな攻めた公演なかなかできない。

 

コンセプトから演出まで攻めに攻めている。

この攻め方が欅坂の良さなのかも知らないし、今こそこの内容をやる意味があるのかも知れない。

今の僕にはわからないけれど、きっと9月18日にわかると信じている。

 

ネタバレをしないように書くとこんなにフアフアとした内容になってしまったが、とにかく最高なことだけは間違いない。

 

以上

 

 

 

かかってこいよ、武道館

先週のポルカの武道館。

とてもいいライブだった。

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OPのVTRから前半のダンスチューン、 アコースティックゾーン、芸人ゾーン、新曲、アプリのリリース・ ・・。

 

よくもまあ2時間にこれだけのことを詰めたなというくらい色々な ことがあったけれど、それのどれもが「あなた」 のためのものだった。

 

**

 

「あなたはロックが好きですが?」 という問いがあったら多くの人はYESというだろう。

 

でも「ロックとは何か?」という質問が来ると言葉に詰まる。

 

言葉は難しい。

 

でも僕はポルカドットスティングレイが好きだ。

 

「どうでもいい言葉に縛られたくない

型に嵌ってそれっぽいことを叫ぶ

そんなことを単にロックと言うならば

聞けよ 私はロックじゃなくていい」

 

生まれ変わっても僕は同じ夜を過ごしたいと思う。

 

以上

欅共和国2019

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全ては最後のサイレントマジョリティーのためにあった。

 

 

****

欅の凄さはどんな曲も決して同じようには聞こえないこと。

そして二度と同じ瞬間が訪れないことだ。

 

今回の共和国、アイムアウト、スチュダン、AMどれも軽くこれまでの最高を更新してきた。

 

そしてあんなに凛々しくてカッコ良いサイレントマジョリティー。

僕は心震わさられずにはいられなかった。

 

****

2017年サイレントマジョリティーから始まった欅共和国、2019年はサイレントマジョリティーで締めくくった。

 

次はどんな景色を見れるんだろう。

 

そんな中でもいつでもサイレントマジョリティーが中心にあるのだろうな。

 

以上

 

 

 

試練のTAIMAN TOUR vs creepy nuts

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これまで、〜かもしれない。

というようなブログばかり書いてきた。

ライブを見て、思って、感じて、いろんなことを考えて。それを文字に起こしてきた。

それはそれでとても楽しいし、それはそれで続けていきたい。

 

でも、なんかこのライブはそういうものを超越したライブだった気がする。

 

考えることを放棄したということなのかもしれないが、どう考えても「楽しかった」、「最高だった」という感情しか出てこない。

 

そもそも個人的に好き×好きの対バンって珍しくて。

基本的には片方は別に普通みたいなことが多いから、すーんごいたのしかった。

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↑このTシャツだって、いつもロゴ入りのTシャツしか作らない(失礼)なcreepy nutsのグッズからしたら信じられない出来である笑!

めーちゃくちゃ気に入っている。

 

僕はお互いの関係が大好きだ。

認め合っている感じがたまらない。

 

creepy  nutsが

「俺らがまだアルバムも出してないときから、ボウラインに呼んでくれてな。ほんまキュウソには感謝してる。フォーミリとかオーラルに混じってライブしてな笑あの時はお客さんをまず前に来てもらうので大変やったな笑」

と言えば、

キュウソが「あいつらほんまヤバない?呼んどいてあれやけど、あの時のボウラインでやるって俺らに置き換えたら、般若さん、ジブさん、creepy nutsに混じって俺らがやるってことやで?

マジで銃に刀で戦ってるみたいでめっちゃかっこいいねん」

という。

 

僕は何もしていないけれど、好きな人が好きな人を褒めているのはなんだかとても嬉しい。

そして、自分の好きな人たちが、ジャンルなんていうクソみたいな概念に縛られていないのがすごく嬉しい。

 

よく、これはロックだから〜。これはhiphopだから〜。

これは〇〇じゃないから。

 

そんなことを言って線を引いて、聞きもしないでダメだという人もいる。

そんな人はこの日の良いDJを見ても何も思わないのだろうか。

 

あれは最高だった。

確実にジャンルなんてなかった。

 

100人が見て100人が良いっていう筈だ。

なんて勿体無い!

 

ジャンルの垣根なんてくそくらえ。

これからも俺はここで、良いものは良いと言っていきたい。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sumika「chimeツアー」in NHKホール

「縁」

1 《(梵)pratyayaの訳》仏語。結果を生じる直接的な原因に対して、間接的な原因。原因を助成して結果を生じさせる条件や事情。「前世からの縁」
2 そのようになるめぐりあわせ。「一緒に仕事をするのも、何かの縁だろう」
3 関係を作るきっかけ。「同宿したのが縁で友人になる」
4 血縁的、家族的なつながり。親子・夫婦などの関係。「兄弟の縁を切る」
5 人と人とのかかわりあい。また、物事とのかかわりあい。関係。「金の切れ目が縁の切れ目」「遊びとは縁のない生活」

***

 

物事には全てにおいて、「巡り合わせ」や「縁」というものがあると思う。

日本は仏教の国だから割とこういった考えが多いだけなのかもしれないが。。

僕も結構信じている。

 

結局、人生や日々というものは選択の連続だからどこかで別の道を選択していたら、全然違う人生を歩み、全然違う人と出会っていた。

なんてことも多いと思うから。

**

 

最近、バンドというのは、こういった縁や偶然の集合体のような気がしてならない。

 

メンバー1人1人が、音楽をやること。

メンバー同士が出会うこと。

成功すること。

病気にならないこと。

解散しないこと。

 

これらが全てがクリアしている。

というのはかなり天文学的確率ないのであろうか。

 

もちろんそれを引き寄せるだけの実力と人間力があってこそ、というのは重々承知しているが、やはり「縁」というのは非常に大事な要素であると思う。

***

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個人的にはsumikaというバンドはこの「縁」を強く感じる。

それは決して、「運が良かったから人気になった」なんてことが言いたいわけではない。

 

これまで彼らが歩み、そして集めてきたパズルのピースを全て無駄なくはめ込んで、今彼らにしか出来ない音楽を奏でているような気がするのだ。

**

 

もしかしたら、これまでのバンドの歩みが決して順風満帆でなかったからかもしれない。

 

雨天決行の頃から、圧倒的にカッコいい音楽を作っているのに、なかなか売れなかったり。2015年の小川さんが入り、さあここからというタイミングで片岡さんの声が出なくなったり。

 

外からでは測りえない大変なこともたくさんあったと思う。

 

でも彼らは逆境を力に変えて、その中で巡り会う縁は大切にした。

その結果が今だ。

 

今、sumikaは多くの温かいスタッフ(今回のツアーのセットを見れば一目瞭然だ!)や多くのファンに囲まれているし、誰一人かけても成立しないそんな空間を構築している。

だから魅力的なのだ。

 

sumikaに魅かれた全ての縁をつなぐもの。

それがsumikaというバンドだ。

 

僕もsumikaというバンドに会えた「縁」を大切にしたい。

そして、辛くなったらいつでも帰ってきたい。